よくある質問

皆様からの良くある質問について、まとめてみました。

参考になりましたら幸いです。

他にも解らない事など有りましたら、お気軽にメールして下さいね。

 

:「打ち掛け」って、何ですか?

:和装の婚礼衣装で、花嫁さんが一番上に羽織っている豪華な着物です。

白一色の物が「白無垢」様々な色柄の物は「色打ち掛け」です。

お稽古では「白無垢」から「色打ち掛け」まで様々有りますので、是非とも全ての打ち掛けを羽織って、お写真を撮って下さいね。

 

:どうして「打ち掛け」を着るのですか?

:これまでも「所作教室」で美しい立ち居振る舞いのお稽古をしてきましたが、なかなか身について行かないという現実がありました。

また、普段の生活に着物を取り入れて普通に過ごしていると、美しい立ち振る舞いや所作について、意識が薄れていることが多い感じです。

あえて「打ち掛け」という装束を着ることで、着物で動きを制限される事に気づき、雑な動きを無くしていく練習になります。

実際に「打ち掛け」を着てみると実感しますよ。

 

:どの位で「美しい所作」が身につきますか?

:これは個人差がありますので何とも難しい問題ですが、楽しんでお稽古していると条件反射のように身についてきます。

普段の洋服の時はサバサバと動いていても、着物姿になると歩き方が変わってきたり、ちょっとした仕草も慣れてくると普段から動けるようになります。

小さな一つ一つの動きを理解して、日頃から繰り返すことで、早くマスターできます。

そして、一度身についた事は忘れません。(頭で覚えたことは忘れますけどね)

一定期間、頑張ってお稽古すると、一生物の所作が身につきますよ。

 

:普段の着物姿もキレイになりますか?

:根本的に着物の着付けがキレイになっていきます。

美しい事について「見る目」が養われていきますので、「キレイ」について敏感になります。

打ち掛け姿だけでなく、普段着の着物姿・着付けの仕方もグレードが上がります。

 

;着物を自分で着られないのですが、着付けのお稽古も出来ますか?

:「姫コース」とは別枠になりますが、可能です。(着付け教室のサイト

 

:「所作舞踊」って、何ですか?

:日本舞踊や歌謡舞踊、新舞踊など、聞いたことがあるでしょうか。

美しい所作とは、これら舞踊の中の動きから身につきます。

こちらでは、所作のレベルに合わせて「立ち居振る舞い」を曲に合わせて動いて頂きます。

その様な動きを「所作舞踊」と呼んでいます。

レベルが上がり、もっと長く動きたい方には、「歌謡舞踊」「古典舞踊」なども可能です。

2016年7月2日に、伝ふプロジェクトが主催の「現~うつつ~」というイベントがあり

私の他に、数名が舞踊を披露したりしますので、宜しければ見て下さいね。

詳細は、決まり次第お知らせしていきます。